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ヘッドハンティングで転職するときのメリット・デメリット・注意点から詐欺、信頼できるヘッドハンティング会社まで一挙紹介

ヘッドハンティングでの転職は注意

ヘッドハンティング」それは優秀がビジネスパーソンに声がかかる特別なスカウトです。

 

コンサル山田
ビジネスパーソンとして「ヘッドハンティング」という言葉にどこか憧れがあるな。

 

ヘッドハンティングという言葉自体はよく聞きますが実際はどういったものなのでしょうか?

ヘッドハンティングに関する疑問

  • どうしたら声がかかるのか
  • どんな人が声がかかるのか
  • 誰から声がかかるのか
  • そもそもヘッドハンティングって怪しくない

 

などなど実情がわかりにくいのがヘッドハンティングです。

ということで今回、ヘッドハンティングについて徹底的に解説します。

 

実際に声がかかった際の注意点もありますよ。
秘書ひとみ

 

「ヘッドハンティングされたい人」、「ヘッドハンティング会社の利用を考えている方」も「こないだはじめてヘッドハンティングされた」という方も、ぜひご覧になってくださいね。

悪質ヘッドハンティングに注意

人が集まらない悪質なブラック企業が「ヘッドハンティング」と称して誰彼構わず連絡しているケースがあります。悪質ヘッドハンティングに注意しましょう。

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ヘッドハンティングってどんなサービス

ヘッドハンティングってどんなサービスなのかを解説

 

ヘッドハンティングとは、ある企業が別の企業に勤めているビジネスパーソンの能力を求めて、他の企業がその人を引き抜くことです。

ヘッドハンティングの特徴は「相手企業から声がかかる」という点です。そのため自分で転職先を探すような転職活動をする必要がありません。

ヘッドハンティングされるケースは4つあります。

 

実績を上げ有名人となり声がかかるケース

昔ながらの方法ですが実績を上げ有名人となって声がかかるパターンです

たとえば有名な商品・サービスなどを開発したり手掛けると雑誌やウェブメディアにインタビュー記事が載ることもあるでしょう。

インタビュー記事

インタビュー記事からヘッドハンティングされることも

 

その記事を別の企業担当者が見て「この人材ぜひうちに欲しい!」声がかかることもあるんです。

 

コンサル山田
私も若い頃、某日経◯◯という雑誌のインタビュー記事に出たらいろんなヘッドハンティング会社から電話がきたことがあるんだ。

 

しかし実際のところ、世間の評判・実績を元に声がかかるのは有名な経営者・マネージャーなどごく限られた場合だけです。

そこで最近多いのが「ヘッドハンティング会社に自ら登録」「友人知人からの紹介(リファラル採用)」「ビジネス系SNSに登録して連絡がくる」パターンです。

 

ヘッドハンティングサービス会社に登録する

現在、ヘッドハンティングでもっとも手軽にできるのがヘッドハンティングサービス会社に登録をしてスカウトがくるパターンです。

ヘッドハンティングサービス会社に自分のキャリア、プロフィールを登録・公開しておくと、ヘッドハンターからスカウトの声がかかることがあります。

もちろん声がかかるかどうかは自分の経歴次第ですが、基本的には誰でも登録できる仕様になっています。若手ビジネスパーソンよりは経営層・トップマネジメント層の人材に対して行われます。

 

コンサル山田
有名なところでTVCMでおなじみのビズリーチだ

ビズリーチ

https://www.bizreach.jp

 

ビズリーチ以外にもリクルートが運営している「キャリアカーバー」、また「クライスアンドカンパニー」「プロフェッショナルバンク」といった企業があります。

後ほどこのヘッドハンティングサービス会社については詳しく紹介します。

おすすめヘッドハンティング会社4選を先に見る

 

友人・知人経由で声が掛かる「リファラル採用」

ヘッドハンティグは友人・知人からの声かけによって行われることもあります。

優秀な友人を自社に引き入れることを「リファラル採用」と言い、アマゾンやグーグルなど世界的な大企業では一般的に行われているヘッドハンティングのような採用方式です。

スキルや人物像をよく知った関係同士・実際に勤めている人からの本音を聞ける関係同士での採用なので企業とのミスマッチが起こりにくいというメリットあります。

また入社後も友人・知人が在籍社員としていますので入社後も企業に馴染みやすくなります。

コンサル山田
リファラル採用で友人が入社すると、紹介した人にも紹介料が入るような制度ある企業もあります。

 

ビジネス系SNS「Linkedin」「Wantedly」経由

ビジネス系SNSに登録することでヘッドハンターから連絡が来ることがあります。

コンサル山田
企業の人事担当者から直接連絡くることもあるぞ。

日本ではまだそこまで知名度は高くありませんが、世界的に有名なビジネス系SNSといえばLinkedin(リンクトイン)です。

Linkedin

https://www.linkedin.com/

履歴書代わりとなる自分のプロフィールを登録したり、気になる企業の求人情報や世界のビジネスニュースを入手したりとキャリアップしたいビジネスパーソンなら登録必須のビジネス系SNSです。

プロフィールをしっかり登録しておくといろんな企業やヘッドハンターからダイレクトにメッセージをもらえますよ。
秘書ひとみ

 

同じ様にもう少し求人情報に特化した日本発のビジネス系SNSといえればWANTEDLY(ウォンテッドリー)があります。

WANTEDLY

https://www.wantedly.com/

WANTEDLY(ウォンテッドリー)もどうように自分のプロフィールを登録しておくことで気になる企業の求人情報をチェックできます。

企業側も自分の公式アカウントを登録しておくことで実際に働く人の表情や社風なども発信できます。

コンサル山田
こちらも転職・キャリアップを考えているなら登録必須のビジネス系SNSだ。

 

このようにヘッドハンティングと一言いっても、現在では様々なルートから声がかかることああります。

最近はヘッドハンティングについて「待ちの姿勢」から「自ら登録してアピール」という流れに変わってきいます。

 

ヘッドハンティングのメリット

それでは自分で転職サイト・転職エージェントに登録しての転職活動と比べ、ヘッドハンティングでの転職にはどんなメリットがあるのでしょうか。

ヘッドハンティングを受けて転職する場合のメリットについてご紹介します。

 

ヘッドハンティングでの転職では好待遇が期待できる

ヘッドハンティングはスカウトであり、引き抜きです。

もともと転職を考えてない人に「うちに来て欲しい」という企業からのオファーであり、そのオファーを受けてもらうために企業は好待遇を用意してくれます。

今まで以上の年収はもちろんのこと、高い役職や権限を与えてもらえることが期待できます。

 

コンサル山田
今より好条件じゃないと転職考えないからな。

 

ヘッドハンティングでの転職ではより条件交渉がしやすい

ヘッドハンティングでは通常の転職よりも条件交渉がしやすい傾向にあります。

ヘッドハンティングは前述のとおり、企業からのオファーです。そのため、オファーを受ける・受けないはヘッドハンティングをされた側にゆだねられています。

つまり「条件がいまいち」だと思えばオファーを受けなければよいのです。

その前提を押さえておけば、強気で交渉することができます。「これ以下の条件だと受けない」とラインを決めてから、大胆に交渉することで希望以上の待遇を得られることがよくあります。

 

コンサル山田
給与面以外にもポジション・役職なども交渉しやすいな。

 

相手企業から声をかけられる、ということで受ける側としては少し強気な交渉ができるためメリットの多い「ヘッドハンティング」ですが、一体どんな人ならヘッドハンターから声がかかるのでしょうか。

次はヘッドハンティングに選ばれる人材の特徴についてご紹介していきます。

 

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ヘッドハンティングに選ばれる人材の特徴とは

ヘッドハンティングされる人材

 

ヘッドハンティングに選ばれる人材はこの4つのタイプの人材です。

 

特徴1:管理職・経営陣などのエグゼクティブ層

昔ながらヘッドハンティングの代名詞ともいえる管理職や経営陣を外部の人材に求めるパターンです。

自社でしか経験のない人材よりも、異なる視点を持った人材が求められる傾向が増加しています。

自分のマネジメント経験に自信がある、経営にも関わっているという方はヘッドハンティングの対象になる可能性が高いため、自身の存在を積極的に発信してみると意外とすぐに声がかかるかもしれません。

 

コンサル山田
プロ経営者、なんて言う経営のスペシャリストは一般転職市場には出てこないからな。ヘッドハンティング市場にしかでてこないんだ。

 

 

特徴2:特殊なスキルを持った技術職

特殊なスキルを持った技術職は、同業他社や取引先から引き抜かれやすい職種です。

たとえばシステムエンジニア、クリエイター、ライターなどは外部企業の業務、納品物に深く関わるために、確固とした信用を築くことが可能です。

そのため、一度仕事が認められると取引先との付き合いが深くなり、そのままスカウトされるということも珍しくありません。

また、IT業界では比較的人材の流動性があり、新しいサービスや技術が求められているため、ヘッドハンティングが頻繁に行われています。

 

コンサル山田
「優秀なエンジニア1人で新人100人分以上の働きをする」なんて言われるくらい貴重な人材はヘッドハンティングの対象だろう。

 

WEBエンジニアやWEBプロデューサー、ゲームディレクターなどの職種も声がかかりやすい職種と言えるでしょう。

 

特徴3:海外駐在の経験、語学力がある人材

転職したい国を探そう

 

企業がヘッドハンティングを利用して新しい人材を登用したいと考えている時は、経営方針の転換が求められている、新規事業に乗りだしたいという場合があります。

新規事業を立ち上げる場合、新たな市場を求めて海外展開に踏み切ることも少なくありません。

そのためそんな時に企業が欲しくなるのは海外での経験がある人材です。海外駐在や海外での事業拡大、新規立ち上げなどの経験を持っているとヘッドハンターからの注目率はかなり高くなると言えるでしょう。

また海外経験があれば英語力も同時に評価されることがほとんどです。加えてその他の外国語を使用することができれば、語学力が評価されて声がかかることもあります。

 

海外転職について

一度きりにの人生。思い切って海外へ転職することも考えてみてはいかがでしょうか。

参考海外転職を叶えるためにたった1つ重要なこと〜語学力や必要なスキル、将来性について解説

 

 

特徴4:目に見える実績をあがている人材

営業職として高い実績

ヘッドハンティングの声がかかる、というのはやはり目に見える実績を上げるということが大切です。

実績をあげることで「会社の顔」として扱われる機会が増え、そうなると対外的に自分の存在を印象的にアピールすることができます。

とくに営業職は数字として結果が現れやすく社外に幅広くかつ太い人脈ができるため、声がかかることも少なくありません。

 

コンサル山田
幅広い人脈・強い営業力をもったビジネスパーソンはとても貴重な存在だ。

 

 

特徴5:チームビルディングに長けた人材

ヘッドハンターから注目されるのは技術や実績だけではありません。

組織化・チームビルディングがうまいマネージャー職もヘッドハンティングの声がかかりやすいでしょう。

 

コンサル山田
チームマネジメントができる人材は今は本当に貴重なんだ。

 

ヘッドハンティングの声がかかりやすい人材についてご紹介してきました。

一見メリットが多そうなヘッドハンティングですが注意しなければならない点もあります。

次ではヘッドハンティングの注意点・デメリットについてご紹介していきます。

おすすめヘッドハンティング会社4選を先に見る

 

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ヘッドハンティングで転職の注意点・デメリット

注意点

実際にヘッドハンティングを利用してみたい!そう思ったら、まずは注意点を頭に入れておきましょう。

実際にヘッドハンティングを利用したら詐欺に遭い、職を失うことになったケースも存在します。

せっかくの転職で条件アップのはずが、今まで築いてきたものを一気に失うことになってしまいかねません。利用前に、ぜひ以下の注意点を一読しておいてくださいね。

 

注意点1:怪しいヘッドハンティング会社ではないか確認する

ヘッドハンティングの声がかかると、やはり嬉しくなり舞い上がってしまうものです。

しかしそのヘッドハンティング会社は本当に信用できるのでしょうか?

ヘッドハンティングは会社に知られないように水面下で行われることがほとんどであるため、ヘッドハンターは自身のことを直接会うまで多くは話しません。

ですが連絡があった場合には社名を聞き、まずはインターネットなどで検索してみましょう。

今の時代有名な会社ならすぐにヒットします。

しかし社名さえも明かさないヘッドハンターの場合は詐欺だったり、その後トラブルに発展する可能性があるため、早い段階で避けておくことが賢明です。

また「なぜ自分が選ばれたのか?」ということをよく聞いてください。

「優秀ですから」レベルの誰にでも言えるようなことで具体的な返答がない場合や、うやむやにされた場合は怪しい会社です。

そんなヘッドハンティング会社からは一切スカウトを受けないようにしてください。

 

コンサル山田
私も「ヘッドハンティング」を名乗るところから「山田さんは業界でとても優秀という噂なのでぜひ来てほしいと言ってる会社があります」声かけられたことあった。実際に会って詳しく話を聞いたら生保会社のセールス担当だったよ。友人・知人に生命保険を売って欲しい、ただそれだけの話だったんだ。

 

注意点2:細かい条件を確認する

ヘッドハンティングでよくあるトラブルが「こんなはずではなかった」という食い違いです。

とくに給与面をはじめとした労働条件を詳細に確認することは必要不可欠です。

自分がスカウトされた、自分が評価された、と思ってしまい「給料は上がるもの」と思い込んでいませんか?額面だけでなく諸々の手当も確認しましょう。給料が上がると思っていたのに、色々と差し引かれて手取りが減った、ということも転職時のよくあるトラブルの1つです。

またヘッドハンティングは通常の転職活動と違い、スカウトを受けた会社に行くかどうかは、あなたが決めることです。

そのため転職活動ではなかなかやり辛い給与交渉がヘッドハンター経由でしっかりとできるのがメリットでもあります。

自分の思う給与を支払ってくれないのなら、スカウトを受けなければいいだけなので、自分の立場をうまく生かしましょう。

 

仕事内容の認識の食い違いもよくあるトラブルのもとです。引き抜かれたものの、仕事内容が合わずに結局会社に馴染むことができずにやめてしまうと結局退職金をもらえなかったり、転職活動をせざるをえなかったりと多大な損失を抱えることになってしまいます。

とにかく細かい条件までしっかりと確認する、ということは肝に命じておいてください。

 

会社の評判を調べる

転職を考えている会社の評判を調べる方法の一つとして「転職口コミサイト」の活用があります。

参考【転職口コミサイト比較】実際に利用して信用できる4サイトはコレ!

 

 

注意点3:期待されていることを確認する

期待されていることを確認する

 

ヘッドハンティングされるということは相手企業から相当な期待をされている人材です。そしてその期待とは何かをしっかり確認してください。

ヘッドハンティングされる多くは経営層としてジョインしたりチームマネジメントを任されるような人材です。

チームの業績をどのくらい上げることを期待されているのか、どんな新規事業をいつまでに立ち上げる上げることなのか、一緒に働くメンバーはどんな人たちなのか、など相手企業から期待されていることを確認しましょう。

自分の脳力とミスマッチだと転職後失敗に終わり結局「期待はずれだったよ」と居場所が無くなる可能性もあります。

悪質なブラック企業でそもそも人材が集まらない会社が、好条件風を装って誰彼構わず声を変えている可能性もあります。

企業側が求めていることと自分ができること、そして条件・待遇がマッチするか、しっかりと確認しましょう。

 

ヘッドハンティング=採用ではない すぐに退社しないこと!

ヘッドハンティングのオファーが来たからといって、採用が確定したわけではありません。

先走って退社することだけは絶対に避けましょう。お互いに雇用契約書を交わすまで、雇用関係は発生していません。

雇用契約書を交わす前に「ヘッドハンティングのオファーはなしで」と言われてしまうこともありえるのです。

先に今の会社で退職の話を進めてしまうと、オファーを取り下げられてしまった場合無職になってしまいます。

またこれから説明する「ヘッドハンティング詐欺」といったものもあります。退職通知はギリギリまで待つようにしてください。

 

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ヘッドハンティング詐欺に注意!

ヘッドハンティングには実は、詐欺もあります。

ヘッドハンティングは秘密裏に行われることが一般的です。

そのため「他言しないように」と言われてしまい事実を確認できずに、詐欺だと気がつかないこともあります。ヘッドハンティング詐欺は一般的に以下のような流れで進みます。

  1. ヘッドハンティングの電話やメールがあり、好条件を提示される
  2. ヘッドハンターに対面面談を求められ、キャリアに関する話をする
  3. オファーを最終的に受ける前に高額の有料セミナー受講を求められる
  4. セミナー受講後に契約書の締結
  5. 契約書締結の際に、後日返金されるという「保証金」の支払いを求められる
  6. その後連絡がつかなくなる

 

以上がよくあるヘッドハンティング詐欺です。

 

最終決定する前に、セミナーを受講するように言われました。確かに、転職したことがないので、広範な知識がありません。
少し高かったのですが、自己啓発として参加しました。最後に、契約書の締結です。乗り気になっていたので、ちょっと高かったですが、保証料も振り込みました。
一定期間働けば返金されるそうです。契約書を渡し、あとは出社日の決定を待っていましたが、ヘッドハンターと連絡が付かなくなってしまいました。
引用ヘッドハンティングの誘いが来た! 会社に不満もあるし、キャリアアップにチャレンジしよう(INTERNET Watch)

 

退職してからでは手遅れなので、詐欺にはくれぐれも気をつけてください。

またドラマや映画でもありますが競合他社が優秀な人材を退職させようとしてヘッドハンティング詐欺をすることや、自社の人物を退職に追い込むためにヘッドハンティングを装う、ということもありえなくはないことです。

ヘッドハンティングのオファーを受けると、これらのリスクを負うことにもなると言えます。

 

それでは信頼できるおすすめのヘッドハンティング会社をご紹介します。
秘書ひとみ

 

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おすすめのヘッドハンティング会社

ここでは信頼できるおすすめのヘッドハンティング会社を紹介します。

事前登録制をし、あなたに見合ったポストが空いたタイミングでスカウトが来るシステムです。ヘッドハンティングに興味が出たなら、まず以下のサービスに登録してみてくださいね。

 

おすすめ1:キャリアカーバー(リクルート)

CAREER CARVER

https://careercarver.jp/

人材業界最大手のリクルートが運営するヘッドハンティングサービスです。

年収800~2,000万円以上と、エグゼクティブ層・ハイクラス層をターゲットとしています。また担当コンサルタントを約600名以上の中から指名することができるので、じっくりと自分に合ったペースで求人を待つことが可能です。

キャリアカーバー登録はコチラ

キャリアカーバーの口コミ・評判はコチラ

おすすめ2:ビズリーチ【ハイクラス向け】

https://www.bizreach.jp

 

国内最大級のエグゼクティブ向け有料会員制のサービスを運営するのがビズリーチです。

こちらは年収750万円以上のハイクラス向けの転職サイトです。

会員数52万人以上、ヘッドハンター1,300名以上、採用企業社数3,700社以上と国内最大規模。職務経歴を登録すると厳正な審査をクリアしたヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が直接スカウトします。

会員制ならではの普段あまり見かけない非公開求人や社長・役員ご指名のポジションも多数あります。希望の条件を高く設定し中長期的に利用することで、かなりの好条件のスカウトを獲得できる可能性が高くなります。

 

コンサル山田
年収750万円以上ならぜひ登録してほしい

ビズリーチ公式サイト

 

おすすめ3:クライスアンドカンパニー

クライスアンドカンパニー

https://www.kandc.com/

 

社長、取締役、社外取締役、執行役員などエグゼクティブポジションへ転身したい人を対象としたヘッドハンティング会社です。

ヘッドハンターのリストにエントリーした後、自分にマッチングした案件があれば声がかかります。30代マネージャークラスの案件もあるため、ハイクラスといっても身構えすぎる必要はありません。

クライスアンドカンパニー公式サイト

 

おすすめ4:プロフェッショナルバンク

プロフェッショナルバンク

https://www.pro-bank.co.jp/headhunting/

 

依頼に対するヘッドハンティングの成功率が約90%以上という実績を持つ会社で、業界では有名かつ高い評判を誇っています。

ハイクラス層、IT業界、ベンチャー企業へのヘッドハンティングが比較的強い傾向にあります。

プロフェッショナルバンク公式サイト

 

コンサル山田
その他ハイクラス向け転職エージェントをこちらの転職エージェントの記事でも紹介している。気になっている人はぜひ一度読んで欲しい。

総合転職エージェント:年収750万円未満の方はコチラの総合転職エージェント特集記事「転職エージェントおすすめ12選!実際に利用した転職成功者からのアドバイス」を参考にしてください。

 

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ヘッドハンティングで転職するときの流れ

ヘッドハンティングの流れ

以下ではヘッドハンティングで転職するときの流れを紹介します。

ヘッドハンティングのスカウトが来ても焦ることはありません。

ぜひ流れを押さえておいてください。

 

step
1
まずは電話やメールで接触

まずは電話やメールなどで、ヘッドハンティング会社に所属するヘッドハンターがあなたに「接触」してきます。

この段階ではあまり詳しい情報を教えてもらえない場合が多く、後日改めてヘッドハンターに会うことになります。

 

step
2
ヘッドハンターと面談

ヘッドハンターとの接触後、面談に移ります。

ホテルのロビーや喫茶店などで行われることが多いようです。この段階でスカウトの理由や転職条件などを細かく確認しておきましょう。

そしてオファーに興味があれば、続いては企業の人間と会うことになります。

 

step
3
企業との面接&雇用条件の交渉

ヘッドハンティングの場合、企業との面接は役員や社長など、経営レベルの人たちとの面談になります。

キャリアのことなどを質問されますが、企業はすでにあなたのことをある程度リサーチしているため経歴やスキルを深堀するような質問が来ることが考えられます。

また雇用条件の交渉もこの段階で企業と直接行いましょう。向こうから「この条件でいかがでしょうか」などと意向を尋ねる質問をしてくることが多いので、大胆に交渉してみてください。

そして注意すべきは面接をしたからといって必ず採用につながるわけではないということです。

「面接をしてみて、社風に合いそうになかった」などの理由でオファーが取り消されることもありえます。

「あくまで、候補者の1人として見られている」という意識は忘れないようにしておいてください。

 

step
3
採用

雇用条件に納得がいき、相手企業からも同意が得られれば見事採用となります。

採用となったら、雇用契約書を交わしましょう。この段階まで進めば、現職に退職を通知してください。

 

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ヘッドハンティングについて まとめ

以上、ヘッドハンティングについてヘッドハンティングのルートからヘッドハンティングされやすい人材、ヘッドハンティングでの転職のメリット・デメリットと注意点をご紹介してきました。

もしあなたが既にエグゼクティブ層として働いており、更なる条件向上を望んでいるのならヘッドハンティング会社への登録も検討してみましょう。気長にゆっくり待っていると、好条件のスカウトが来る可能性大です。

また最近ではビジネス系SNSやヘッドハンティング会社に登録しておくことで思わぬ企業から好条件で声が掛かることもあります。

キャリアアップの一貫として、ヘッドハンティングを上手に使用してくださいね。

 

●おすすめヘッドハンティングサービス会社

※(★)がおすすめヘッドハンティングサービスです。

 

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転職コンサル山田

新卒で東証一部上場企業⇒ベンチャー企業転職⇒100人規模の会社へ転職し採用担当⇒株式上場⇒ストックオプションを行使してその資金で会社設立。現在ウェブコンサルと転職コンサルの会社を経営 。

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